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【大人の女の子のための脳心理学】のはじまり

 

〜プロフィールに代えて〜

 

私は、

生まれた時に両親がすでに離婚していて

ずっと母子家庭だったのですが、

 

母は当時、いわゆる毒親で、

2〜3歳の物心ついた時には

毎日

蹴られる、怒鳴られる、ものを投げつけられる、水をかけられる、、、

という日常だったので、

 

私にとって世界は

常に心も体も防御していなければ

生きていけないような場所、という認識でした。

 

そして、そんな世界しか知らなかったので、

それ以外の世界があることを知りませんでした。

 

 

周りの大人に何をされても、

これが普通の世界なんだと思っていたので、

誰に助けを求めるでもなく、

もちろん、母に助けを求めるという発想もないので、

時々、どうして他の子は贔屓をされているんだろう?と

疑問に思うことはありましたが、

誰にも言わずにただ受け入れていました。

(私が多分、暗いオーラを纏っていたので

イライラするし、いじめやすかったのかなと思います。)

 

 

そして、

小学生、中学生、、、と成長し,

反抗期になりました。

 

世界のたくさんのことが

怖くて怖くてたまらないのに、

全てをはったりで乗り切って

強気な女の子として

頑張っていました。

 

周りの大人には

「どうしてお母さんにそんな態度をとるの?もっと優しくしてあげて」

と諭されたりしましたが

言われるたびに反抗期は加速しました。

 

 

 

そして、17歳で

夫と運命の出会いをしました。

 

この人とは、ずっと一緒にいるだろうと

直感的に思い、

私から声をかけ

高校卒業と同時に家を出て、

後に結婚することになります。

 

 

でも、私にとって愛とは

「暴力で支配する」という形しか知らなかったので

やっぱり、

毎日のように暴力沙汰のケンカばかり。

 

夫婦関係以外でも、

「世界=地獄・サバイバル」

のような価値観で生きていたので、

大人になっても常に気の抜けない

怖い出来事がたくさん起こっていました。

 

今なら分かります。

なんでそんなに苦しんでいたのか。

 

でも、当時は

ただただ闇雲に、世界というのは怖くて理不尽なところで、

私はそこに

「え?別に平気ですけど?」

と怯えながら仮面をかぶって立つしかなかったんです。

 

 

そんな中、恋をしました。

その時働いていた会社の上司で、

背が高く、笑顔がかわいいおしゃれな人でした。

会社に行く時は、日常の怖さを忘れられる気がしました。

 

 

だけど、

夫とは、離婚寸前のケンカを毎日していても、

それでも根本的には愛していたし、

こんな気持ちを持つこと自体にとても苦しみました。

 

自分を責めて、

でも好きで、

自分を正当化したくて、

でもどうにもならなくて、、

 

 

そんなぐるぐるした悩みも虚しく、

結局その上司ともうまくはいきませんでした。

 

最初は向こうのほうが私に気があるそぶりだったのに、

私は良かれと思って

男性が喜ぶこととは逆のことばっかりしてたからです。

 

結局は振られ、

また失意の中で毎日泣いていたのですが、

どうしても、どうしても、

受け入れられず、

私にとって、欲しいものを諦めるということが苦しすぎて、

恋愛の勉強を始めました。

 

それと同時に、

夫婦関係についても向き合おうと決め、

夫との修復に取り組み始めました。

 

上司からの連絡も来はじめ、

(他のいろいろな男性でも実験させていただきましたが。)

 

夫との関係がみるみる変わっていくにつれ、

心理学から脳科学、量子力学へと興味の幅も広がり、

 

 

世界の理(ことわり)を徐々に知るようになっていきます。

 

世界=地獄

だと思っていた、その世界は

無数にある世界の中のほんの1つの場所だっただけでした。

 

自分で選びさえすれば、どんな世界にでも行けることを知ります。

 

 

今は、夫からも猫のように可愛がられながら

毎日好きなことだけしてのんびりした生活を送っています。

 

一時期、恋愛カウンセラーとして起業もして、

割と稼げていたとは思いますが、

今は働かずにお金をもらって

やりたいことにチャレンジしているところです。

 

 

こちらから連絡は断ちましたが

きっかけを与えてくれた上司には

心の中でとても感謝しています。笑

 

そして、

母のことも、当時はああするしかなかったのだな

ということがとてもよく分かります。

もし今の私が、過去の母にあったら、

もっと楽に幸せに生きる、この方法を教えてあげたいです。笑

 

私を産んでくれてありがとう。

 

 

そんな、

意識の話や、恋愛のこと、ビジネスのことなど

大人の女の子のわがままを叶える方法を

こちらのブログで書いていけたらなと思っています。

 

Mie xoxo