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あれ?言ってなかったっけ?って最近思ったことがあります。
すごく当たり前なことすぎて、
言うの忘れてたか、
昔どこかで言ったから、
もういいかなと思ってそのままになっていたか、、、
恋愛がうまくいかない人は、ほぼほぼ
「自分!自分!私をわかって!私のことをもっと知って!」ってなってる。
昔、私がうまくいかなかった時を思い返しても、
「私はこんなことやってる。」
「私ってモテるんだよ。」
「私はこれが好きでこれが嫌なの。」
「私はこんな辛い思いをした。」
「私はこういう功績がある。」
「私こういう失敗しちゃったことある」
っていう私アピールをよくしてて、
相手に興味がありませんでした。
アピールすることで好かれようとしてた。
そんな感じで、
好きな相手に対して、
興味がない人が多いと感じます。
好きなはずなのに不思議なんだけど、
その彼の気持ちが分からないって時点で、
興味がないんです。
ちゃんと正確に知ろうとしていない。
なぜなら、相手を人としてみていないから。
”獲得したい男”
つまり、「獲物」だと思ってみてるから。
もちろん、恋愛が上手い人は
「獲物」だからこそ、確実に仕留めるために
相手の話を聞いてあげて、褒めて、相談して、連絡減らして
トドメを刺す♡っていう
手順を踏んだりもするんだけど。
でもさ、そういう駆け引きしなくても、
相手を純粋に自分と同じ『人』なんだと思ったら、
最近何にハマってるの?
小さい頃は何が好きだったの?
どんなことされるのが嫌いなの?
どんな食べ物が好き?
って、獲物じゃなくて人として
ふつーに接しますよね。
しかも、どうでもいい人ならそんなことに興味も湧かないけど、
好きな人なら、いろいろ知りたいよね。
逆でもそうだと思うんです。
私の話をほとんど聞いてくれずに、
自分の話ばかりしてアピールしてくる男の人に
また会いたいな〜ってなかなか思えないですよね。
でも、
もちろん向こうの楽しい話をしてくれるのもいいけど、
色恋関係なく
こっちが話したらちゃんと聞いてくれたり、
聞いて欲しいことを質問してくれたりしたら
楽しくてまた会いたくなりますよね。
これは、友人関係でもそうだと思うんだけど。
そういう、
「人」と「人」とのやり取りをしていたら、
彼が自分を好きかどうかは
自ずとわかってくるし、
恋愛として好かれるのも簡単になるよ。


