ゆっくりよく噛んで食べるの意味

意識

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ご飯はゆっくりよく噛んで食べましょう。

 

って、子供の時から言われているし、

美容やダイエット系の人もよく言ってるよね。

 

意識系の話をしている人も、

「食べ物を丁寧に味わって」って。

 

だから、

何度もそうしようとしてきたけど、

全然できなかったの。

 

 

味わうのはしてるつもりでも、

おいしいとバクバク食べちゃうし。

 

 

 

でも、最近は体に意識を向けるのが

前よりもだんだん慣れてきてて、

この前

「おいしー♪」ってモリモリ食べてる時に

 

ふと

 

「、、あれ、食道のあたりが詰まってる感じがする、、ちょっと苦しい、、、」って感じました。

 

 

 

そこから、苦しくならないように、

一口をたくさん噛んでる自分に気づいたの。

 

あんなにやらなきゃと思ってもできなかったことを、

自然にやっていた。

 

 

行動そのものを変えようとしたわけじゃなくて、

『感覚に気づいたら、結果的に変わった』瞬間。

 

 

 

恋愛カウンセラーをしていた時、

「テクニックと言われるものは、実は内面が整ってる人が自然にしてること」

っていうのをよく伝えてたけど、

それが食べ方にまであったとは。

 

 

 

「よく噛んで食べる」

「好きな彼を追いかけない」

同じこと。

 

 

うまくいってる人の”在り方”を、

外側だけ真似できるように言語化したのがテクニックなんだと

改めて実感した出来事でした。