・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やりたいことが分からないって、
結構現代人の大きなテーマな気もするし、
いろんな人が見つけ方を伝えてますよね
でも、まだちょっと見つからない
という人のために、
私なりの見つけ方をここで1つ提案したいと思う。
それは
3次元(物理空間・実際の行動)で見つけようとしない
5次元(情報空間・在り方)で探ってみる
です。
すごく何回も見ちゃう動画とか、
この人憧れる〜♡って人いますよね?
もしくは、
なんかこの人嫌だ。
見たくないのに見て文句を言ってしまう。
みたいな、
好きでも嫌いでも、とにかく、
気になってしょうがない人。
あなたの感情を刺激するその人。
その人の、どんなところが気になりますか?
実際の行動のことじゃなくて、
どういう雰囲気、態度、エネルギー、、
みたいな部分を見てみて。
1人じゃなくて、
好きな人も嫌いな人も多分何人もいると思うから、
その気になる人たち全員のそういう部分をたくさんあげてみてください。
端的にいうと、
それがあなたのやりたいことです。
嫌いな人の〇〇なとこが嫌!という場合は、
その部分を自分に許してないから、
やりたいことをするのにブレーキがかかっているとみていいです。
んー
例えば、私はドアラが好きなのね。
別に地元じゃないし、野球もよく知らないけど。
ここで、3次元的な目でみたら、
じゃあ私、マスコットやりたいの?ってことになっちゃうけど、
マスコットは全然したくないです。笑
でも、5次元的な目で見たら、
(マスコットという)枠から外れた在り方。
可愛い見た目なのに毒がある。
自然体とプロ意識のギャップ。
っていうところに惹かれてるっていう
エッセンスが抽出できます。
こういうのを
さっきあげてもらった何人か分を出してみると、
こういう自分でいたいんだ!っていうのが分かるんです。
それが表現できてる時の自分て、
何してる時ですか?(3次元)
複数個出てくるかもしれないし、
これだ!!っていう1個が出てくるかもしれないし、
今後見つけるのかもしれないけど、
それがあなたのやりたい事。
とにかく気になる人が出てきたら、
どんどん自分を知る材料にしてみて。
面白いから。
あともう一個
やりたいことを見つけるいい方法な気がすることがあるけど、
またそれはそれで書くかも知れないです。

