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ここで言ってる「ある」というのは
「ある」を見ると、「ある」が増えて、
「ない」を見ると、「ない」が増えるっていう
あれ。
だから、「お金ないお金ない」っていうより、
お金は「ある」って認識した方が増えるよっていう
よくある話です。
「って言っても、足りないんですけど」
って感覚になっちゃうから
困るところだよね。
本当のところ、この話はみんなどういうことを言ってるのかは知らないけれど、
私が「ある」な〜って思い始めた話をしてみるね。
部屋を見渡してみて、
そこらにあるものをお金に変えて見てみます。
まず、これはスマホかパソコンで見てくれてると思うんで、
それを買った時のお金に変えると
分かんないけど5〜30万くらいにはなりますよね。
で、ここからなんだけど、
それを作ってくれた人って考えたらすごい数の人が動いてて、
その人たちが動くためのお金(人件費、生活費、、、)
開発してきた膨大な時間や
デザインする人、その人が学んできたもの、
材料輸入の飛行機、燃料、輸入元の人たち、、
運送会社の人、その車、車を作った人、、、、
って考えていったら、
キリがないし、億じゃきかないですよね。
その人たちの人生の賜物みたいなもんだし。
(そう思うと地球全体の人が関わってるように思えてきた。)
まぁでも分かりやすいように
試しに1億円がそのスマホかパソコンかの位置に
あると思ってみてみてください。
じゃあその横にある、
例えば、ノートとかペンとか、
イス、カーペット、観葉植物、などなど、、、
どんどん1億円が積み重なっていきます。
本なんて、分かりやすく
その人のそれまでの一生分の知識や経験が
目に見えて入ってますよね。
その経験のために使ってきた時間やお金は
計り知れない。
それをだいたい数百円〜数千円で買えちゃう。
本棚やキンドルの中に何百億円入ってる?
さっきシャワー浴びながら思ったんだけど、
シャンプーやボディジェルも、
湯船を洗う洗剤も、
すごい長年の研究&改良の賜物で、
この水も、水道から飲める水自体がすごいことで、
場所や管理費、人件費、その他を考えると、
1滴1滴が相当な金額になると思うんですが、
それをじゃぶじゃぶ浴びてて、、、
異常な贅沢してますね。笑
終わったらタオルがあって、服があって、お水を飲んで、
それら一個一個が1億円だよ。超安く見積もって。
しばらくそういう感覚で生活してたら、
「ある」意外なくなってくる。
あなたがいるその部屋は、一体いくらでできてるんだろうね。
その部屋があるこの街も、国も、
何兆円どころじゃないよね。
そして、それに囲まれるあなたは、
お姫様どころの人じゃないね
今まで行った学校やカフェや遊園地、旅行も
どれくらいの費用がかかってるか一個一個計算してみたら
どういうことになってしまうんだろう。
私的にこれが自分ごとになったのが、
ビジネスをして、
自分で商品を作った時です。
今までの人生とか、関わってくれた人や使ってきたお金や時間、
経験、知識、そこから生まれるアイデア、
全てが入ってるってことだよな〜
って感じてから、
自分が買う他の商品にも、
そういう背景が見えてきました。
だからなんでも散財して大丈夫っていう話じゃなくて、
何を買っても最低1億くらいの価値があるとして、
じゃあ、本当は何を買いたいだろう?って
見方が変わってきたりします。
少なくとも、
高いから安いから
得するから損するから
って基準がちょっと変わるよ。
あと、ものを一個一個1億円に変えてみてると、
「これは変わったら嬉しい」
「これは1億円に変わっちゃったら嫌だ」
っていう違いが出てきます。
犬を飼ってるけど、
1億円あげるからちょうだいと言われても
絶っっっっっっっっっっっっっっっっ対にイヤだもん。
極端な言い方だけど、
「えーこれがお金(1億円)に変わっちゃったらイヤだなぁ」
ってもの(要は自分がすごく好きなもの)を少しずつ選ぶようになっていくと
自然とお金を自分の上に置かなくなってきます。

