あなたがもし人間関係に疲れていたり
衝突が多いなら、
役立つ話かも。
わかりやすい例として話しますが、
生きづらさの原因の1つに、
ADHDとかASDとか、なんらかの発達障害の可能性があって、
私の場合、
夫に何回呼ばれても返事ができなくて
毎回「なんで返事しないの?返事して」と言われたり、
呼ばれた瞬間に
キレてしまうということを何百回も繰り返していて
「作業してる時は声かけないで!」と伝えていたのだけど、
それでもなかなか伝わらなくて
お互いに超ストレスだったんだけど、
これもADHDの特性だということが最近わかりました。
よく過集中になっていて、聞こえてはいるけど聞こえないみたいな状態だったり、
一見何もしていないように見えても、
脳内は忙しかったりして、
急に話しかけられると瞬時に「邪魔すんな!!!!」とストレスがピークになり
攻撃的な態度に出てしまいます。
もともと謎のミスが多かったり、
一般的な常識の世界で生きてた時は
そこに合わせられなくて死ぬほど疲れてたから
ADHDだろうなってことには気づいてたけど、
これもそうか。と。
(自分でビジネスしてた時も、セッションの募集や販売をするたびに
めちゃくちゃもんのすごい回数確認しまくってるのに
いざ開始したら、毎回
「募集のページが無効になってます〜」「開けません〜」「買えません〜」って
教えてもらってました。ありがとうT T)
でも夫は、まさか名前を呼んだだけで
私の脳内がパニックになっているなんて分からないから
夫は「無視された!」「呼んだだけでキレられた!」と思っている状態だったの。
だから、これも
そういう特性があることを伝えました。
で
「ADHDだから許して〜」「しょうがないじゃん〜」
って話ではなくて、
相手に「わかってくれ」というだけでは相手も意味不明でストレスだし、
かといって「頑張って治せ」と言われても無理なものは無理なことだから、
じゃあどうしたらいいかっていうのを伝える&話し合おうってことです。
人間関係に不満が多い人は、
この話し合いをしていない場合がほとんどで、
我慢するかぶつけるかになってるんだよね。
もしくは説明が雑。
なのでこの場合は
「無視したいわけじゃなくて、
急に呼ばれるとパニックになるから、
一旦「今いい?」って聞いてほしい。
そしたら、ちゃんと返事できるかは分からないけど、
「んー」とかなら言えるかも。」
と伝えた。
そしたら、それを実践してくれてて、
そこから数週間経ってますが、
格段に呼ばれることへのイライラが減ってます。
というか、それ以来呼ばれてイライラしてないかも。
ちょっとめんどくさくてもそういうのをしていくのが人間関係だな〜とも思ったります。
そういう意味で、発達障害とかに限らず、
自分がどんな特性を持っているのかを知っておくのは有効だよ。
男女の違いとかもそうだし。
自分の取り扱い説明を相手にしておく。
だって、相手はあなたを怒らせたいわけじゃなくて、
どう扱えばいいか分からないだけだから。
逆もそうですね。
そうすると、お互いのストレスが減って
謎の我慢や衝突は減っていくよ。

