嫌なことがあった時や、
ノートを書いているときなんかに、
過去の記憶が蘇ってくることがあると思います。
子供の時にこういうことがすごく嫌だったな。
こういうのを望んでたな。
みたいなやつ。
私が思い出した子供の時の望みは、
・動物と一緒に寝たい。
・歌手になりたい。
・守ってほしい(優しい世界で生きたい。)
・魔法使いになりたい。
・ママに可愛がってほしい。ご機嫌でいてほしい。
です。
他にも多分たくさんあっただろうけど、
ひとまず思い出せる範囲だと。
こういうのを思い出すと、
涙が出てくることもあるはず。
その小さかった時の〇〇ちゃんの喜びを叶えてあげるのが
大人の自分がやることかな〜と思っています。
こういう時の望みって、
後からエゴが作ったものとは違って、
まっすぐ自分のものだから。
「ママ」にこうして欲しかったの部分は、
自分でやる。
ご機嫌でいることや、自分を可愛がってあげること。
ご機嫌でいるには、無理をしないことが必須です。
私の母は、他人に気を遣いすぎたり、ちゃんとしなきゃ!と無理をしまくってた結果、
その反動で家では私に暴力を振るっていたので、
それをしないってことだね。
そして、できない時も責めない。気楽に。
みえちゃんの喜びを叶えてあげると決めた日の夜ご飯は
気づいたら、すごく安心した気持ちで
ただ目の前のルーローハンをかき混ぜていました。
ルーローハンなんだけど、まだそれがなんなのかを知らない
名前のない食べ物みたいで、
子供の時に、
大人たちが真面目な話を横でしてる間、
私は一人で遊んでるみたいな、
犬は横でジャーキーを食べてて、
夫も隣でご飯を食べてるんだけど、
全てが不思議な風景みたいに、
頭の中はとても静かで安心していたの。
今、
犬と一緒に寝ていて幸せ。
歌は以前もやっていたけど、また新たにちゃんと自分が喜ぶ形ではじめ出した。
魔法使いは、こういう脳科学や宇宙の真理ってことにつながってそうだし、
魔法そのものよりかわいい魔法グッズが好きだったから、作っていきたい。
「守ってほしい」は、自分が絶対的な味方でいることもそうだし、
優しい目で見てくれる世界で生きることを選んでいく。
そしてご機嫌で暮らすこと。
そういうのをどんどん叶えてあげたい。
あなたの小さい時の望みはなんでしたか?
