映画の「マイケル」は見てないんだけど、
youtubeのおすすめにマイケルジャクソン関連の動画が出てくるようになったので
結構見漁ってて、昨日は初めて「This is it」を見ました。
それ自体はめちゃくちゃウズウズするくらい面白くて
ついBeat itの振り付けを練習してしまっていたんだけどさ。笑
で、ふと思ったのは
やっぱり彼の人生を
側から見てる限りではあるけど
考えてみると、
小さい時に親にされたことって
大人になっても他人を使ってやってしまうよね。
それに気づくまでは。
結構信じられないくらい酷い仕打ちを
メディアやFBIとかにされてるけど、
単純に超有名人だからとかではないじゃん。
健康的に有名になってる人もたくさんいるわけだから。
奪う人、プレッシャーを与える人、暴力を振るう人、
と関わってしまったり、
容姿のコンプレックスからしたことが容姿批判を生んだり、
失われた子供時代の傷が、
「子供」というものに対する執着として現れたり。
どれだけ世界中から愛されて、
どれだけお金や名声があっても、
光の分、さらに濃い影で出てきてしまう。
それがアーティストとしての
表現や創造やプロモーションの糧になってる部分も
たくさんあるとは思うので
一概に言えないけれど。
私たちもそうやって、
幼少期の追体験や穴埋めとしての出来事を
知らず知らずに起こしていて、
それに気づいた時が
その連鎖から抜け出す一歩なのかもしれないと思ったよ。
