昨日パスポートの更新で都庁に行って
展望台に登ってきました。
そこでポスターが可愛くて写真撮ってたら、
おじさんがシールくれた。
そう!日本!こういうの!いい!

私は毎日ノートにシール貼りをいそしんでいるので
とても嬉しかったです。
最近はあまりブログも書いていないけど、
書きたいことは毎日のように浮かんできて、
でも、それは今じゃないな〜と思いながら
やり過ごしてました。
そんな中、メルマガの読者さんというかクライアントさんというか
これを読んでくれてる人に
ブログの感想と質問をもらったので、
久々に何かのきっかけになれそうなこと書こうと思って、
こうして開いているのだけど、
この前面白いな〜と思ったことがあったので
その話を簡単に書きたいと思います。
最近、体の声を聞くというのをよくやっていて、
さっきのノートにその都度メモしたりしてるんですが、
思考が静かになると
物のラベルが剥がれる瞬間が時々起こるんです。
脳科学を勉強している人とか
私の有料の恋愛ブログを読んでくれてる人は知っていると思うんですが、
相手との関係をうまくいかせるためには、
その人(その物)についてる肩書やラベルを剥がしてみましょうって
話があります。
ここにもちょっと書いてるけど。
↓

「〇〇ならこうするべき」
「〇〇だったらこうしなきゃ」
「〇〇として、こうするのが常識!」
っていう、〇〇というラベルを剥がすと固定観念が外れるから、
押し付けやコントロールがなくなるの。
自分にも相手にも優しくなれるし、
今は違うかな〜と思ったら無理して付き合うことがなくなります。
でもこれは、あえて剥がして見るって感じですよね。
だけど、
体の声を聞いたり、
思考が止まったりすると、
勝手にその肩書やラベルが剥がれる。
この前は、
飼ってる犬にあげるりんごが余ったので
それを冷蔵庫に入れようと思って
包むためのラップをベリっとちぎった瞬間
「え、、、なんだろうこれは、、、」って
急に、
薄〜いガラスみたいな、
水飴みたいな、
透明のペラペラの不思議な物体に見えて、
目が離せないの。
ぐしゃぐしゃにしてみたり、
伸ばしてみたり、
手を包んでみたり、
しばらくの間遊んでいたのだけど、
「あ、早く冷蔵庫に入れないと」と
私の左脳が目を覚まして
りんごを包んで冷蔵庫に入れました。
だけど、あの瞬間は
自分がまるで赤ちゃんか、初めて地球に来た宇宙人かになったみたいに、
ものすごく不思議で、面白くて、究極「今ここ」にいた。
意図的に”やる”今こことは全然違う感覚になる。
今年に入ってから似たようなことが何度かあるのですが、
どの瞬間も、深い安心感と謎の集中力がありました。
夫が横にいた時も、
夫っていう今まで接してきた男の人というより、
何か安心する大きな存在が横に在るって感じ。
今の所、
体に意識を向けるっていうのが、
あれこれワークやメソッドをやるよりも
思考を鎮めたり、自分を愛するということや、
人との関係や恋愛、悩みをなくしていったり、
やりたいことをするということに
一番つながっているなと感じているよ。
